家を安く建てる術 その他

経費を減らす方法は、

自分の欲しい家をできるだけ細かくイメージする。

イメージがしっかりしている事で、打ち合わせにかける時間、価格を抑える場所の明確さ、設計図書の変更回数の減少、依頼~施工に取り掛かるまでの時間短縮等、様々な事の時間短縮による経費削減ができます。

また、イメージがより具体的なことで、設計者、施工者への意思表示ができ、思い通りの家にぐっと近づきます。

補助金を有効に使う 現在、国の補助金、県の補助金、市町村の補助金がたくさんあります。

制度自体に工務店が登録していないと使えないものもありますが、例えば八女市ですと、八女材を使った新築には

30万円の助成金が出ます。工務店登録は不要です。

国の補助金としては「省エネ、バリアフリー、耐震改修への助成金」、「ゼロエネ住宅への助成金」

「地場産材を使った新築やリフォームへの木材利用ポイント」等

県の補助金としては「福岡型長期優良住宅への金利優遇」「福岡快適な住まいづくり事業」

「地域工務店ブランド化事業」等、様々な補助金がありますので、

条件等と照らし合わせて、自分に合った助成金を受けましょう!!

地元の工務店にお願いする

これは方法というより、経費の中には当然、現場までの交通費も含まれます。

また、現場までの距離が近いほうが、職人さんは長い時間仕事できます。

取り掛かり~片付けまでの時間を多く取れる=同じ日当でより仕事が前に進む。

また、打ち合わせも簡単にしやすく、連絡を密に取りやすいです。

土地に余裕があれば、平屋建も考える

土地に余裕がなければ仕方ありませんが、平屋建は実に多くのメリットがあります。

○高さがない分、仮設費(足場代)が安くなる。

○維持管理が容易である。例:外壁を塗り直すときに脚立で届くので、足場を組む必要がない等

○階段がないので、同じ部屋数でも1.5~2坪小さく建てれる。

○2階の高さでの作業がなく、すべて1階の高さで作業できるので、作業効率が良い。

○年老いた時でも、間取りを変えることなく、家中使える。

※リフォームに伺ったお宅のご年配の方は、「子供は出て行ってしまって、2階はただの物置」 「階段を踏み外して転落し、骨折した」「トイレが近くなって、一階まで降りるのが辛い」等、 2階建に何かしらの不満をお持ちです。

○全ての動線が繋がり、使いやすい。

といった感じです。